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司法書士

法人名のフリガナが必要となります!

  商業・法人登記 平成30年3月12日以降、商業・法人登記の申請を行う場合には、申請書に法人名のフリガナを記載することとなりました。 世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画 世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画(平[...続きを読む]

法定相続情報証明制度(法定相続情報一覧図)と遺産承継業務

平成29年5月29日より運用が開始されました「法定相続情報証明制度」についてお話をしたいと思います。 法定相続情報証明制度 法定相続情報証明制度とは、戸籍謄本・除籍謄本等の束を法務局へ提出して、相続関係を証明する登記官の認証文が付された公的な証明書(法定相続情[...続きを読む]

株式会社設立時の不正使用防止

平成30年2月27日、法務省より 株式会社設立時の公証人による定款認証手続きの際に、 (1)実質的支配者を申告すること (2)実質的支配者が反社会的勢力に該当しないことを申告すること を法務省令(公証人法施行規則)の一部改正等を行うことが公表されました。 省令[...続きを読む]

契印と割サイン

  はじめに、会社設立に関わらず商業登記全般に共通する押印についてのお話をしたいと思います。 会社関係の登記手続きをする際には、管轄法務局へたくさんの書類を提出します。 そして、印鑑を押す必要があるものには必ず押印しなければいけません。 押印が必要な[...続きを読む]

会社設立と事業目的の定め方

会社を設立する際には、「事業目的」を決定する必要があります。 事業目的とは、会社の権利能力の範囲を明らかにするために必要とされています。 権利能力という難しい言葉を使っていますが、簡単な事例として、新しく誕生する会社を生まれてくる子供に置き換えてお話したいと思[...続きを読む]

会社設立と商号の定め方

会社を設立しようと考えた時に、初めに考えることは何でしょうか? 人それぞれだと思いますが、会社の名称を初めに検討する人は多いのではないでしょうか。 私自身は事務所名を初めに検討しました。 候補を10個ぐらい挙げて、文字にして、漢字、ひらがな、カタカナなど様々な[...続きを読む]

今年(平成30年)は固定資産の評価替えが行われます!

司法書士がお客様より依頼を受けて相続登記や所有権移転登記の申請をする際には登録免許税を計算するために、固定資産評価証明書または固定資産公課証明書あるいは課税明細書を使用します。 固定資産評価証明書には、評価額というものが記載されています。この評価額は毎年算定が[...続きを読む]

吹田市高齢者見守り体制づくり講演会に出席しました!

先日、吹田市にて開催された高齢者見守り体制づくり講演会に出席しました。   高齢化社会に伴い、ひとり暮らし高齢者、認知症高齢者および徘徊高齢者(以下「高齢者等」)の増加が見込まれる中で、高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために地域社会全体で支援する[...続きを読む]

会社設立登記(法務局)が完了したら法人設立届出書(税務署等)を出しましょう!

事業が軌道に乗ってから顧問税理士を検討している会社様は、最初はなんでも自分でしないといけないので少し大変かもしれませんが必ず法人設立届出書を出しましょう! 法人設立届出書の提出 例えば大阪で会社設立登記が完了したら、 税務署(国) 府税事務所(都道府県) 市税[...続きを読む]

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